2007年9月19日水曜日
台風12号、中国大陸へ 八重山で土砂災害に警戒
非常に強い台風12号は18日、暴風域を伴ったまま西表島付近を通過し、東シナ海を北上した。中国大陸に向かう見通し。沖縄・八重山地方は暴風域を抜けたが、地盤が緩み土砂災害の恐れが高まったとして気象庁は警戒を呼び掛けた。 台風は、18日午後6時、時速約25キロで北西へ進んだ。中心の気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。 19日夕方までの24時間予想雨量は、多い所で沖縄(先島諸島)で120ミリの見込み。1時間に30-40ミリの激しい雨が降る恐れがある。 日本トランスオーシャン航空と全日空などの羽田-石垣間や沖縄県内各路線では18日、計約90便が欠航し約8000人に影響が出た。(北海道新聞 引用)
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