2007年9月3日月曜日

新そばを2万人味わう 幌加内で祭り

【幌加内】ソバの作付面積、収穫量ともに日本一を誇る空知管内幌加内町で一日、第十四回新そば祭り(実行委主催)が始まった。同町内で品種改良された「ほろみのり」の新ソバを使い、地元や全国各地から出店した十四のそば店や愛好団体が自慢の腕を振るった。  幌加内そばは七月に特許庁の「地域団体商標」に登録されたばかり。各店・団体が打ちたてのそばを一杯五百円ほどで販売し、道内外から訪れた約二万人が味わった。  初出店の広島県北広島町の「達磨(だるま) 雪花山房」前には観光客が長い列をつくった。祭りは二日も午前九時から開かれ、早食い大会やそば打ち講習会なども行われる。(北海道新聞 引用)

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