【釧路】阿寒国立公園・特別地域内にある屈斜路湖畔の原生林が大規模に伐採された事件で、釧路地検は十四日、自然公園法違反(無許可伐採)と森林法違反(保安林窃盗)の罪で、横浜市青葉区荏田西四、不動産会社元社長で無職の岡戸正容疑者(67)を釧路地裁に起訴した。 起訴状などによると、岡戸被告は昨年十月、環境相の許可を得ず、東京の不動産会社が所有する釧路管内弟子屈町内の民有林で、アカダモなど二百十七本(約三百二十万円相当)を造材業者に伐採させ、不法に利益を得た。岡戸被告は逮捕当初、容疑を否認していたが、現在は全面的に認めているという。(北海道新聞 引用)
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