2008年1月29日火曜日
道産子高卒ルーキー・横野 「らしさ」発揮へ必死
道産子ルーキーのFW横野が連日のハードな練習を必死にこなしている。三浦監督の怒声を浴びてもめげることはない。「本当にためになることばかり。ありがたい」と終始前向きだ。 札幌のFWは守備も大きな仕事。その守備が今、横野の大きな課題だ。「ゾーンでの守備にまだ慣れていない。そこで戸惑っているから、攻撃で持ち味も発揮できない」と、もどかしさを募らせる。 ただ、合宿第5日のゲームでやっと「らしさ」を発揮した。 エリア内へのロングボールに走り込み右足ボレーでゴールを決めた。「守備で注意をされてばかり。せめてシュートを決めないと、と思っていた。すごくうれしかった」。日焼けした笑顔を輝かせた。 高卒ルーキーは3人だが、同じ道産子の宮沢はU-19日本代表の遠征で、堀田は授業の関係で、ともに2月上旬にグアム入りする。緊張して合宿入りした横野だが、先輩たちにかわいがられ、一足先にチームにとけ込んだ様子だ。 「宿舎でいつも先輩と一緒。プレーはもちろん、私生活でも『彼女とは真剣に付き合わなきゃだめ』とか、いろいろなアドバイスを受けている」。皆に見守られ、サッカー選手として日々成長しているようだ
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