2007年12月14日金曜日
北海道バーガーをPR 年明け時計台前にカフェ開店 普門グループ
旅行業や飲食店運営などの普門グループ(札幌、小滝暁一社長)は来年一月四日、道産食材をふんだんに使った「北海道バーガー」を売り物としたカフェを札幌市中央区北一西三にオープンする。札幌時計台前の好立地で、道外や海外からの観光客らに北海道の食の魅力を伝える“アンテナショップ”を目指す。 「北海道カフェ」の店舗名で、商業ビル一階に床面積約三百三十平方メートルの規模で出店する。 主力の北海道バーガーは四種類。「たらばとずわいの王様バーガー」の千二百円を筆頭に、すべて六百円以上とハンバーガーとしては高めだが、タラバガニやマダラ、ホタテ、知床鶏などを産地直送で調達。素材と鮮度に徹底的にこだわった。「有数の観光名所の前に出店する以上、北海道らしさを満喫してもらいたい」と小滝社長。 ほかにサンドイッチ(二個三百五十円から)、きたあかりのフライドポテト(三百円)、コーヒー(二百九十円から)、牛乳(二百円から)など約六十種のメニューをそろえた。 一日五百人の来店が目標。店内には旅行カウンターも併設し、インターネット販売に押され気味の旅行代理店の新たなモデルにする狙いもあるという。
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