2007年12月9日日曜日

“第2の大泉洋”発掘に青田買いの感も

深夜の男性タレント躍進には、TEAM-NACS(チームナックス)の影響があった。HTBの深夜番組「水曜どうでしょう」などで人気を集めた大泉洋(34)らは今や全国区。各放送局が、まだ脚光を浴びていないタレントを起用するのは青田買いの意味もある。STVの岸弘ディレクター(33)は「大泉さんの存在が大きい。北海道としての文化を盛り上げていこうと各局が力を入れ始めた」と話す。視聴者もキー局とは違った独自色を求めているという。今後もこういった傾向は、強くなりそうだ。

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