札幌・大通地区の六商店街が三十日午前九時に一斉スタートする「合同夏の大バーゲン」で、「がんばろう夕張」を合言葉にチャリティー販売を行う。六商店街共通ロゴ「I LOVE ODORI」のオリジナルTシャツなどを販売し、益金を、財政再建団体となった夕張市の「幸福の黄色いハンカチ基金」に寄付する。
チャリティー販売は、三十日と七月一日に、札幌駅前通の歩行者天国で行う「四番街まつり」(午後一-五時)に合わせ開催。四丁目交差点付近にワゴン車を改造した「チャリティーカフェ」を開き、Tシャツ六百枚のほか、アイスクリームやドリンク類を販売する。スタッフは、袖口に「がんばろう夕張」と記したTシャツを着用する。一日には夕張の藤倉肇、札幌の上田文雄の両市長も販売に加わる。
大通公園とススキノに挟まれた六商店街は、JRタワー開業後の成長著しいJR札幌駅周辺に対抗して昨年夏から共通ロゴを使った合同バーゲンをスタートした。四番街の広川雄一理事長は「夕張も、大通地域も、ともに盛り上げたい」と話している。
(北海道新聞より引用)
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