1日、札幌円山球場で準決勝を行い、第1試合は駒大苫小牧(室蘭)が7-2で札日大高(札幌)を下し、2年連続3度目の決勝進出を決めた。
駒大苫小牧は左腕の増田、札日大高は2年生右腕木村が先発。いずれも春季全道大会で初登板。
駒大苫小牧は一回、小鹿の二塁打、後藤の中前打で無死一、三塁とすると、安孫子が初球を左越えに二塁打して2点を先制した。四回には死球と2連打で無死満塁とし、増田が四球を選んで押し出し。さらに、小鹿の右前打と後藤の左中間二塁打で4点を加え、この回に一挙5点を入れて試合を決めた。
札日大高は六回、下瀬、畑田、古川の3連打で2点を返したが、その後が続かなかった。
第2試合は函工(函館)と駒大岩見沢(空知)が対戦。
(北海道新聞より引用)
2007年6月11日月曜日
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