2007年10月9日火曜日

車ドアと路面に頭挟まれて死亡 新ひだか

【新ひだか】八日午後二時十五分ごろ、日高管内新ひだか町三石豊岡二七六の町道で、同町三石西端、農業後藤紀巳(きみ)さん(66)が自身の乗用車の運転席のドアと路面の間に頭部を挟まれて倒れているのを通りがかりの人が発見、消防署に通報した。後藤さんは病院に運ばれたが、間もなく死亡した。死因は窒息死。  静内署によると、現場は進行方向に緩やかな上り坂。車両は後部車輪が路外に逸脱していた。同署は、後藤さんが降車した際、車両が突然後退し、七、八メートル引きずられた後、ドアと路面の間に頭を挟まれたとみて、乗用車が後退した原因を調べている。(北海道新聞 引用)

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