2007年10月5日金曜日

北洋・札銀がサミット支援 環境商談会、会場周辺に花

北洋銀行と札幌銀行は四日、北海道洞爺湖サミットの支援策を決めた。サミットの中心テーマである環境問題に合わせ、来年六月に札幌で環境にまつわる大規模商談会を開催。サミット会場周辺を花でいっぱいにする取り組みも行い、機運の盛り上げに一役買う。  商談会は、北洋銀行が今年六月に初めて開いた製造業を対象にした「ものづくりテクノフェア」の第二弾の位置づけ。道内外の数十社に呼びかけ、各社の環境に優しい技術や商品を紹介する。  サミット会場周辺を花でいっぱいにする取り組みは高橋はるみ知事の発案に応えたもので、植える花の購入費用を負担するほか、両行の行員がボランティアで作業し、歓迎ムードを高める。  また、北洋銀は今月九日から発売する投資信託「環境ファンド」の販売手数料の10%相当額を事務局に寄付。後志管内留寿都村に設置予定のプレスセンターには外貨両替コーナーを設ける方向で調整に入った。札銀は、現金自動預払機(ATM)搭載マイクロバスを要請に応じて出動させる。そのほか、両行はカレンダーにサミットPR文を刷り込んだり、店舗内にPRコーナーを設置するなどさまざまな対応を行う。(北海道新聞 引用)

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