2008年3月19日水曜日

「あった、やった」道内公立高で合格発表

道内公立高の二〇〇八年度入試の合格者が十七日、全日制、定時制合わせて二百五十六校で発表され、約三万八千六百人が「春」を迎えた。
 道教委によると、推薦選抜者などを除いた実募集定員に対する倍率は、全日制で一・〇六倍(前年度比〇・〇一ポイント増)、定時制で〇・五三倍(同〇・〇七ポイント増)で、全体では一・〇二倍(同〇・〇一ポイント増)だった。
 札幌市中央区の札幌南高では、午前十時の発表に合わせて、二百人ほどの受験生や保護者が訪れ、掲示板で自分の受験番号を見つけた受験生らが「やったー」と喜びに沸いた。合格した同市豊平区の三鍋允(まこと)君(15)=道教大付属札幌中=は「サッカー部に入って全国大会に出場したい」と夢を膨らませた。
 欠員が出た高校の二次募集人員は、各校が十九日に発表する。出願は二十五日から二十七日正午まで受け付け、合格発表は三十一日まで順次行われる

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