2007年11月20日火曜日

日本ハム4巡目村田が森本とのコンビ熱望

19日に都内のホテルで開かれた大学・社会人ドラフトで日本ハムから4巡目で指名された中大の村田和哉外野手(22=市船橋)が、早くも森本とのコンビ結成を熱望。この日夕方には早速、山田GMらが都内の寮を指名あいさつに訪れた。村田は「日本ハムは楽しく野球をやるイメージがある。若い選手も多いし、自分に合っていると思う」と入団に支障はない。 50メートル5秒7の俊足リードオフマンで東都でも2度ベストナインに輝いている。同じポジション、打順には森本がいるが「ずっと活躍している選手なのでいろいろ勉強したい」と弟子入りを志願。さらには森本のプレー以外の部分にも着目している。「ぜひ一緒にパフォーマンスもやりたいです」と2人でコンビを組むことを夢見た。 プレーで魅せられる選手になることも忘れていない。「守備でも打撃でもスピードをアピールしたい。将来は盗塁王をとるような選手を目指します」と目標を掲げた。

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